実際にいただいた保護者様・受験生からのお声をもとに、どのような状況から、どのような指導を経て、結果につながったのかをご紹介します。
個人情報保護のため、学校名や詳細なプロフィールは伏せてご紹介しています。いずれも実際にいただいたお手紙をもとにした事例です。
理科・算数を約1年間担当。優しく温かく、時にユーモラスなやりとりを重ねながら、1年を通じて着実に成績を伸ばし、第一志望校の合格につなげました。
「約1年間、理科と算数を見ていただきました。この1年で成績がぐんと上がり、第一志望校に合格できました。優しく温かく、時にユーモラスな先生と娘のやりとりは、受験生活で一番の癒やしの時間でした。徹底したお仕事ぶりに、心から感謝しています。」
通っていた塾が休みになり、学習の方針を見失っていた状況からオンライン指導を開始。模試の合格可能性は常に30%未満という厳しい状態が続いていました。
残された期間で成果を出すため、過去問からポイントを絞り込んだ指導を実施。限られた時間の中で、優先順位をつけた学習に切り替えました。
「塾が休みになり途方に暮れていた時、オンライン指導で受け持っていただきました。模試の合格予想は常に30%未満でしたが、過去問からポイントを絞って教わり、合格に届きました。息子は算数がさらに好きになり、合格を泣いて喜んでくれる先生に出会えて、本当に幸せ者です。」
6年生の夏に体調を崩し、成績が伸び悩んで心が折れそうになった時期がありました。志望校を諦めかけた面談もあったといいます。
学習面だけでなく、ご家族の心に寄り添いながら励まし続ける指導を継続。「絶対に合格させます」と言い切り、最後まで伴走しました。
「6年の夏に体調を崩し、成績が伸びず心が折れそうになった時も、家族の心に寄り添って励まし続けてくださいました。志望校を諦めかけた面談で『絶対に合格させます』と言い切ってくださった言葉を信じて、本当に良かったです。結果は、受けた学校すべてに合格でした。」
入試直前の激励会での、飾らないストレートな言葉が心に残ったというお声です。子どもたち一人ひとりへの熱意ある関わりが、結果として面倒見のよい校風の学校への進学につながりました。
「入試激励会での、飾らないストレートなお話に心を打たれました。こんなに子どもたちのことを思ってくださる、ハートの熱い先生に指導していただけたことに感謝しています。おかげさまで、面倒見がよく温かい学校に進学できました。」
高い目標に向けて、最後まで努力をやり切れたという事例です。「あぁいう大人になりたい」と憧れの存在になるような関わり方が、受験を通じて得た財産として語られています。
「高い目標に向かって、最後の最後まで『やれることはやった』と言い切れるほど努力を続けられました。息子にとって先生は憧れの存在で『あぁいう大人になりたい』と話しています。こんな素敵な先生と巡り会えたことが、受験で得た一番の財産です。」