表・グラフ・実験データを読み、必要な情報を整理して答えを導く力を、全24問で段階的に鍛えます。
知識は覚えている。用語もわかっている。
それなのに、初めて見る表やグラフが出ると手が止まる。
今の中学入試理科では、知識だけでなく、その場で与えられた資料を読み、判断する力が求められます。
『資料読み取りの技術』は、その「読み方」そのものを練習するための教材です。
LEVEL1から4に進むにつれて、資料の数・条件の複雑さが段階的に上がっていきます。今の実力に合わせて、無理なくステップアップできる設計です。
表・グラフから必要な情報を正確に取り出す基本を身につけます。
複数の表・グラフ・実験結果を結びつけて判断する力を養います。
資料内の規則を見抜き、条件の変化や逆算に対応します。
複数の資料・条件・途中結果を統合して最終判断します。
知識確認問題ではなく、表・グラフ・実験データなどを使って考える問題を厳選しています。
各問題に、答えへ至るまでの思考手順をSTEPとして掲載しています。
基本から複合条件まで、無理なくステップアップできる構成です。
LEVEL3 第13問「保冷ケースの断熱設計」を、問題から解説まで丸ごと無料公開しています。
無料サンプルを見る →LEVEL1からLEVEL4まで、資料読み取りの基本から難関校レベルの統合判断まで、一冊で段階的に取り組めます。